世界遺産に触れることで世界観にまた新たなページが加わる!

イコモスから富岡製糸場が、世界文化遺産への登録を勧告した旨で文化庁に吉報の連絡が入りましたね。

その富岡製糸場はフランスから技術や知識を取り入れて生産システムを作り上げた点と、日本の近代工業化に果たした役割や保全状況の良さが高く評価されて世界文化遺産への登録の勧告があったわけです。

中学校や高校などの教科書にも写真もあわせてのっていたあの有名な富岡製糸です。

2013年には世界文化遺産に登録された『富士山』に加えて、今回の『富岡製糸場』となったのです。
そのイコモスは知らなかったのですが、

調べてみるとなんでも国際記念物遺跡会議(International Council on Monuments and Sites)の頭の文字をとってイ・コ・モ・ス(ICOMS)と言うのです。

パリに本部を置く国際的な非政府組織(NGO)であり、ユネスコの諮問機関の一つで、その諮問機関とは、学識経験者などが 審議・調査を行って意見を答申する機関で、このあと世界文化遺産を決定づけるユネスコにつなぐ役割を持っています。

遺跡や歴史的建造物の保存を目的として1965年に設立されて、世界遺産条約に基づいて、世界遺産登録を事前に審査する機関として知られています。

だんだん日本でも、世界文化遺産が増えてきています。
◆国内の世界遺産では文化遺産として

法隆寺地域の仏教建造物(奈良)、姫路城(兵庫)、古都京都の文化財(京都、滋賀)、

白川郷・五箇山の合掌造り集落(岐阜、富山)、原爆ドーム(広島)、厳島神社(広島)、

古都奈良の文化財(奈良)、日光の社寺(栃木)、琉球王国のグスク及び関連遺産群(沖縄)、

紀伊山地の霊場と参詣道(三重、奈良、和歌山)、

石見銀山遺跡とその文化的景観(島根、平泉~仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手)、

富士山~信仰の対象と芸術の源泉(山梨、静岡)
自然遺産としては、屋久島(鹿児島)、白神山地(青森、秋田)、

知床(北海道)、小笠原諸島(東京)です。

上記の世界遺産に行っていないところが大半です。汗
時間と予算があれば是非行って見てみたいところばかりで。

どの世界遺産に訪れても、実際にその場で佇み、世界遺産に触れることで、一気にストレスフリーになること請け合いですね。

ゴールデン・ウィークやまとまった連休を屋外で過ごすのは最高では。

ゴールデン・ウィーク(GW)や普通に休みが取れる週末や休日でも、まとまった連休、休みが取れれば、遠方に旅するのはやっぱりいいですね。
もちろん、好きなホテルを経由して旅先にでかけるとか、行楽地やキャンプ場で家族や友人と過ごすなど、楽しみ方はそれこそ無限大です。

高原に旅行を兼ねた目的地にするなら、事前にキャンプ道具や用具を用意する、料理を決めて食材や食べ物を確保する楽しみがあります。

家族で行くなら、目的地周辺を散策することもいいですね。新鮮な空気や森林浴を感じながら早朝の散歩するものいいです。健康的にもいいですし、なにより家族間のコミュニケーションもとれるし、普段忙しいとなるとなおさらキャンプや旅行の良さを実感できる時ではないでしょうか。

ちょっとした些細な気づきや感じること、見るもの、食べるものを一つとっても案外新鮮に映るものです。

ましてやキャンプで朝食を作ったり、昼食や夕食を作ったりする共同作業はこれもまた話しながら、会話が進むと思います。普段見れなかった協力であったり、様子も感じたり見れるのは大きな収穫ですね。
高原であれは、虫や花の観察、鳥や蝶の観察ひとつでも新鮮に感じるかもしれません。

自然に触れ合って、家族や仲間とのコミュニケーションが図られれば、溜まっていたストレスも発散できるでしょうし、こ屋外活動もひとつのいいゴールデンウィークの過ごし方ですね。

精神的なゆとりもあわせて、心と体にとても優しい、これまでとはちょっと違うストレスフリーを感じる休日の取り方になること間違いなしです。

ただし、高速道路や一般道路はGWなど、まとまった連休では道路の混雑や渋滞はするため、ここでストレスを溜めないようにする工夫や対策が必要になることはき付け加えておきますね。

高齢化社会における介護職は、より恩恵が必要になる時代に。

介護職は低賃金で、相次ぐ離職が続いているようです。

高齢化社会にとって介護や介護職はとても大切な仕事にますますなってきています。

一人の介護職員が多くの入居者を担当することが多いため、負担が大きくなる割には、給与が他業種に比べて低いわけです。しかも、勤務は日勤にかぎらず、夜勤も含めて介護士が不足するとなると、一層負担が介護士や時にはサービスを受ける入居者にもかかってきます。

正規職で介護福祉士の資格を持っていても、手取りが15万~約18万の介護福祉士も多く、これは厚生労働省調査の全産業平均では30万円弱と比べても平均を大きく下回るのです。

給与に見合った仕事は普通に必要ですね。仕事もおむつの交換や、介護で移動する際の力仕事、人がやりにくい仕事を介護士の人が代わって仕事をしているわけです。

深夜勤務でも、一般の介護の入居者でも体が不自由で入居しているので、さらに増えてきている認知症での入居者もお世話するとなると、負担は目に見えない以上に現場ではかかってくるのですね。

これでは、給与に見合わないため、せっかく希望に満ちて介護職の仕事を始めても、現実や現場での仕事が過酷であれは、年を追うごとに職員が減って、さらに現場に負担がかかってくるのです。

今でもこうした正規職で介護福祉士の資格をとって仕事を始めても、環境が厳しい状況であれば、これは自然とこれからも必要とされる仕事であるにもかかわらず、人手が減る一方だとすると、介護する方も、介護される方も、またその家族にとっても大きな負担になることは間違いないでしょうか。

何らかの高齢化社会への介護について、仕事、家族としても少しでも満足いけるような施策が急ピッチで作り上げて、実施できる体勢にもっていって欲しいですね。

我々も、決して人ごとではないことが、分かってくる日には遅いかもしれませんね。

これではストレスがかかってくるだけで、ストレスフリーとはならないのため、現場サイドの介護福祉士やケアマネージャー、介護の仕事をしてる職員の目線から、恩恵が手厚く受けれるように見直ししてもいい時ではないでしょうか。

 

心技体は『体』を作りストレスから解放!

心技一体と言う言葉があるように、心と技、ここでは体を意味しますが、心と体をいつもリフレッシュした状態に保っておくことはとても大切なことを意味します。

『心の持ちよう』はとても大事なキーポイントですが、同時に『体』も健康状態を保つことができる一つの大きな推進力になります。

よく病は気からと言う言葉もあるように、『気』=『心』があって初めて、体を作っていくことになるのですね。

『気』が充実していると体・健康を作っていくことになりますし、やる気がみなぎると体も増強されていくことにもつながります。それだけ心とか精神の持ちようは、ストレスから解放されることにもなるので、そのことはとても大事な位置づけであるかが、心の持ちようで体感して分かってきます。

心が不安定だとどうしても萎縮してしまったり、元気が無くなったりして体のほうにも影響が出てしまうことは体験しているかもしれません。 ちょっと最悪の状態になるのは嫌なものです。

出来れば最高の状態でいたいわけです。 悪い状態を外して、いい状態を作っていくことが心と体の健康を保つ唯一の方法にもなるのです。

つまり悪い状態とは、いろいろな外的ストレスを受けることによって心が痛んだり、心が病んだりして、ちょっとした些細な事にでも気になり悩んだり、傷ついたりして、 心の安定が保てずに、心配ばかりして、やがて元気がなくなりやがて体にも英気が送れなくなるわけです。

やっぱり最高の状態でいたいですよね。 そこでとても大事な事は、『元気を保つ』ということです。 要は元気さえあれば何事に対しても、またストレスに対してもはね返す力を持てるため、ストレスから解放されることにもつながります。 そのためにはどうするかということを改めて話していきたいと思います。