心技体は『体』を作りストレスから解放!

心技一体と言う言葉があるように、心と技、ここでは体を意味しますが、心と体をいつもリフレッシュした状態に保っておくことはとても大切なことを意味します。

『心の持ちよう』はとても大事なキーポイントですが、同時に『体』も健康状態を保つことができる一つの大きな推進力になります。

よく病は気からと言う言葉もあるように、『気』=『心』があって初めて、体を作っていくことになるのですね。

『気』が充実していると体・健康を作っていくことになりますし、やる気がみなぎると体も増強されていくことにもつながります。それだけ心とか精神の持ちようは、ストレスから解放されることにもなるので、そのことはとても大事な位置づけであるかが、心の持ちようで体感して分かってきます。

心が不安定だとどうしても萎縮してしまったり、元気が無くなったりして体のほうにも影響が出てしまうことは体験しているかもしれません。 ちょっと最悪の状態になるのは嫌なものです。

出来れば最高の状態でいたいわけです。 悪い状態を外して、いい状態を作っていくことが心と体の健康を保つ唯一の方法にもなるのです。

つまり悪い状態とは、いろいろな外的ストレスを受けることによって心が痛んだり、心が病んだりして、ちょっとした些細な事にでも気になり悩んだり、傷ついたりして、 心の安定が保てずに、心配ばかりして、やがて元気がなくなりやがて体にも英気が送れなくなるわけです。

やっぱり最高の状態でいたいですよね。 そこでとても大事な事は、『元気を保つ』ということです。 要は元気さえあれば何事に対しても、またストレスに対してもはね返す力を持てるため、ストレスから解放されることにもつながります。 そのためにはどうするかということを改めて話していきたいと思います。